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ミルフィーユ現象の屋根がカバー工法により変身!

ミルフィーユ現象の屋根がカバー工法により変身!
建物のタイプ 戸建住宅
価格 145万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 11〜15年
工期(全体) 1ヶ月
面積 96.00m²
その他採用機器・設備
施工地 愛知県 名古屋市南区
家族構成 ご夫婦

詳細情報:

[テーマ] デザイン重視 、 防水・雨漏り対策 / 工事種別:補修 / 工事種別:重ね葺き(カバー工法) / 商品名:ガルバニウム鋼板 / 屋根素材:金属 / 塗料種別:指定なし

お客さまのご要望

外壁のついでに、屋根の状態も見て欲しい。
必要であれば屋根塗装も検討しています。

リフォーム会社のご提案

屋根材はニチハのノンアスベスト屋根材「パミール」でした。
状態はかなり悪く、何層にも分かれてペラペラに浮き上がったり、反りが発生していて、まるでミルフィーユのようでした。

すでに塗装は難しく、屋根の貼り替えとカバー工法でご提案。コスト面で、カバー工法をお薦めしました!

Before

Before

現地調査の時に、屋根の上に登ってビックリ!
施主様も落胆するほど、屋根の劣化が酷く、塗装はできない状態にまでボロボロになってました。

「パミール」は薄い板状を何枚も重ね、それを圧縮した造りなので、上から塗装をしても劣化が進めば、一番上の基材ごと剥がれるため、塗装をしても意味がないからです。

After

After

「パミール」を見抜き、適切な処置をご提案できたのは、経験豊富なプロの目があったからです!

もしこの機会を逃していたら、いずれはカバー工法もできず、葺き替えが必要になったかもしれませんね。
これで、雨漏りなどの心配も一切なくなりました。

Before

Before

もとの大棟を上から見たところです。

天井裏には、矢切の通気口が1つだけありましたが、風通しが悪く、湿気がこもっていました。
大棟部分に少し細工をして、換気の対策をします。

After

After

大棟(屋根の1番てっぺん)に換気棟を作って通気を良くしました。

外側に通気層が正しく施工されていれば、水分浸入が大きな問題につながることはありません。
外からの雨水の浸入、室内からの水蒸気の浸入、そして入った水分の排出のバランスが長期的に確保されていることが大切です。

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