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金属瓦棒葺き屋根の断熱にはカバー工法がオススメです

金属瓦棒葺き屋根の断熱にはカバー工法がオススメです
建物のタイプ 店舗・事務所など
価格 80万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 26〜30年
工期(全体) 5日
面積 75.00m²
その他採用機器・設備
施工地 愛知県 岡崎市
家族構成 不明

詳細情報:

[テーマ] 省エネ 、 断熱・気密 、 防水・雨漏り対策 / 工事種別:重ね葺き(カバー工法) / 商品名:遮熱カラーGL鋼板 たてひら葺き / 屋根素材:金属 / 塗料種別:指定なし / 遮熱:有り

お客さまのご要望

数年前に塗装業者の勧めで遮熱塗料で塗装したが、数年で所々で剥がれてきてしまい、困って当社に相談がございました。2階の暑さ対策で前回は塗装をしたのですが、またこのような事態になるのは避けたいので、他の施工方法で提案をして欲しいとのご要望でした。

リフォーム会社のご提案

屋根は外壁に比べ、紫外線や熱の影響を受けやすく、塗装の耐久年数は外壁に比べ短くなります。また過去に2回以上塗装を行った屋根や外壁には基本的に再塗装はオススメしません。塗装は下地処理が非常に重要で、以前の塗装工事がいい加減であったり、施工不良があった場合に、どんなにいい塗料で塗装しても長持ちしません。そのような場合、当社では全面改修(張り替え)もしくは、カバー工法をご提案しております。
今回は既存の金属瓦棒葺き屋根の上に、合板を重ね張りし、防水シートを貼ったうえで「遮熱機能付きガルバリウム鋼板」を材料に使用した「たてひら葺き」屋根材を施工いたしました。既存の金属瓦棒葺き屋根と新設屋根との間に、空気層も確保でき、断熱性や遮音性が大幅にアップいたします。

Before

Before

屋根調査の結果、以前の塗装工事の際に下地処理が適正に行われていなかったため、数年で塗膜剥離が起きたと判断いたしました。

After

After

今回の場合、塗装はオススメ出来ないので遮熱カラーGL鋼板のたてひら葺き屋根のカバー工法でご提案させて頂きました。塗装では実現できないまるで新築の屋根のような美しい仕上がりになりました。

Before

Before

1階屋根部分も塗装の劣化が激しく、元の金属瓦棒葺き屋根の色(ブルー)が露出していました。

After

After

写真部分の屋根は1階部分の庇(ひさし)であり、合板の重ね張りが出来ないため、既存の金属瓦棒葺き屋根の形状・寸法に合わせ、遮熱カラーGL鋼板を加工し、被せ葺きしました。塗装では実現できない美しい仕上りになりました。

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