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築40年の住宅を耐震リフォームで獲得できる省エネ住宅ポイントは?

  • 最終更新日:2015-03-23

築40年の住宅を耐震リフォームで獲得できる省エネ住宅ポイントは?

【2015年10月をもって申請受付が終了した過去の制度です】

省エネ住宅ポイントは工事の内容によってもらえるポイントの数が異なります。では、たとえば「外壁の断熱改修と耐震改修工事を同時に行った場合」では、どれくらいのポイントがもらえるのでしょうか?ホームプロの事例を基に、具体的にシミュレーションしてみました。

リフォームの概要

1975年に建てられた住宅を、現行の耐震基準に適合させる耐震改修工事を実施。併せて外壁も刷新し、外張り断熱工法で断熱改修を実施。ちなみに獲得したポイントは即時交換で、キッチンをグレードアップさせる追加リフォームに利用。

このケースでもらえるのは270,000ポイント

ポイントの対象となるのは「外壁の断熱改修」と、それと併せて行う「耐震改修」。外壁の断熱改修で120,000ポイント、耐震改修で150,000ポイントの合計270,000ポイントが獲得できます。

なお、ポイントの対象となる耐震改修は「昭和56年5月31日以前に着工された住宅」に現行の耐震基準に適合させる工事を行った場合。耐震改修については、各地方公共団体が交付する補助制度と併用可能な場合もありますので、事前にご確認ください。

※ただし、社会資本整備総合交付金の効果促進事業により補助の上乗せを行っている場合は、併用できない可能性があるため、地方公共団体にご確認ください。
※耐震改修費用から他の補助金などで交付を受ける金額を引いた額が150,000円未満の場合、耐震改修のポイント申請はできません。

かかる費用の概算は?

では、基準に満たない建物を現行の耐震基準に適合させる工事を行う場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

ホームプロの事例からいくつかピックアップしてみると、

  • ・耐震診断を行い、震度6強で倒壊しないレベルに引き上げる補強工事を実施。柱、土台、桁、梁などを金物で補強し、壁には構造用合板やリフォーム用の耐震ボードなどを施工しています。【費用:145万円】
  • ・外壁に左官モルタル塗り+シリコン塗装を施し、新築のように刷新。同時に、壁の必要箇所に耐力壁を施工する耐震補強も行っています。【費用:200万円】
  • ・築30年以上の老朽化した戸建住宅をフルリフォーム&耐震改修。構造以外、ほぼ全てを刷新。【費用:1800万円】

ポイントの即時交換で、おトクにキッチンリフォーム

獲得した280,000ポイントを即時交換すると、エコリフォームを担当した業者が行う追加工事の費用に充てることができます。 1ポイント=1円で換算されるため、280,000円分の工事費用が無料に

たとえば、そのうち150,000円をかけてキッチンをグレードアップさせるリフォーム工事を行ったとしても130,000ポイントが余り、そのぶんは商品券に交換することもできます。

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