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  1. 一戸建てのバルコニー・ベランダリフォーム費用・相場

バルコニー・ベランダリフォームの費用と相場

※該当する工事を含むリフォーム事例より算出しています

目安価格帯
中心価格帯
※一戸建てのバルコニー・ベランダリフォーム事例中

戸建住宅のバルコニー・ベランダリフォーム事例の価格分布

グラフをクリックすると、各価格帯の事例が表示されます。※ホームプロの事例データを元に集計

の価格帯が選択されています。

こちらの価格帯の対応が可能なリフォーム会社をご紹介いたします。

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戸建住宅 バルコニー、ベランダのリフォームと参考価格

バルコニータイル【フラット施工】
工事の種類 参考価格
①FRP防水加工でバルコニーの床を再防水する 約6万円
②ウレタン防水加工でバルコニーの床を再防水する 約4万円

①FRP防水加工でバルコニーの床を再防水する

1階は気持ちの良いウッドデッキ、2階は広々バルコニーへ大変身
普段目に付きにくく、多少の劣化は見逃しがちなバルコニー。しかし、塗装の剥がれや膨れ、ひび割れを放っておくと内部まで浸水し、雨漏りなどによる家の老朽化の原因になりかねません。こまめなチェックとメンテナンスで、家の寿命を長期化することはもちろん、劣化が進んでからのリフォームより費用、工期も抑えられます。
FRPは防水性に優れ、浴槽や洗面台など水回りに使われる素材としても一般的。最近のマンションや新築戸建のバルコニーも、FRP防水加工されたものがほとんどです。FRP防水加工は、下地の上に防水塗装とガラスマットを何度か重ね、仕上げにトップコートを塗装します。ガラスマットとは軽くて薄いガラス繊維強化プラスチックのこと。この素材を使用したFRP防水加工は耐摩耗性も高く、バルコニーへの出入りが多い場合や、バルコニーの重さで家に負担を掛けたくない場合に適しているといえます。植物の根も入りにくいため、バルコニーで植物を育てている方や、雑草の種が飛んできて根を生やす心配がある家などにもおすすめです。
また、塗装の厚みが均一でないとその部分が劣化しやすくなりますが、FRP防水加工は塗りを繰り返すのではなく、厚みが一定のマットを挟むのでより均一にしやすいという利点も。さらに、FRPは速乾性にも優れているため、晴れていれば工期は比較的短期間で済みます。
メリット
  • 部分補修が可能
  • ほかの素材より軽く、家に負担が掛かりにくい
  • ウレタン防水加工よりも重量負荷に耐えることができ、強度が高い
  • ほかの素材に比べて工期が短い
  • 塗装の厚みを均一にしやすい
  • 植物の根が入り込みにくい
  • トップコートのカラーバリエーションが豊富
デメリット
  • 紫外線に弱いので、長持ちさせるにはトップコートのメンテナンスが必要
  • 振動には強いが伸縮性は低いため、木の収縮についていけず木造の広いバルコニーでは使用できない
  • 鉄の下地には施工できない
  • 塗装時の臭いが強いものが多く、隣家が接近している場合は事前に了解を得るなどの配慮が必要
  • ウレタン防水加工に比べて価格が高め

②ウレタン防水加工でバルコニーの床を再防水する

雨漏り予防! ウレタン防水の新しい防水層で安心です!
ウレタン防水加工はFRP防水加工に比べてコストも安く済み、リフォームの際によく選ばれる素材でもあります。ガラスマットのようなシートを挟むFRP防水加工とは違い、塗料を流し込んで塗り広げる作業を何度か繰り返して行います。
FRP防水加工に比べて伸縮性があり、下地の素材を選ばずほとんどに対応できます。さらに、コンクリートとの密着性に優れ、剥がれが出にくいのも魅力。一方で、下地に含まれた水分の影響を受けやすく、場合によってはヒビや膨れにつながることも。最近では、下地と防水層の間に脱気シートを挟んで離し、ヒビ、膨れを出にくくした「絶縁工法」もあります。通常よりもコストはかかりますが、より長持ちするためランニングコストは抑えることが可能です。ほかにも、クロスを挟むことによって強度を上げたものなどさまざま。その分、工期と経費がかかりますが、先々のメンテナンスも考慮に入れて、施工会社に相談してみましょう。
また、FRPと同様に紫外線に弱いため、紫外線に強いトップコートが必要です。5年をめどにトップコートを塗り直すと防水塗装が長持ちします。もちろん、長く水が留まらないように排水周りを中心に掃除することも大切です。
メリット
  • FRP防水加工に比べてコストがかからない
  • 下地を選ばず塗装できる
  • 硬いシートなどを挟まず、複雑な箇所でもきれいに仕上がる
  • 脱気可能、補強クロス入りなど、長寿命化できる選択肢がある
デメリット
  • 紫外線に弱いので、長持ちさせるにはトップコートのメンテナンスが必要
  • 厚みにムラができると劣化が早まる可能性も
  • 塗るたびに乾燥期間が必要なため、FRP防水加工に比べて工期が長め

一戸建てのバルコニー・ベランダ リフォームのポイント

  1. 風や雨にあたって腐食が進み、危険な状態になりがちな場所です。
  2. 防水性・耐久性の高い設備を選ぶと、安全性を確保できるだけでなく、トータルコストを抑えることができる場合があります。
  3. バルコニーを広げ、ただの洗濯物干しだけでなく生活スペースの一環として使えるように仕上げると、増築よりも低コストで、有効生活面積を増やすことができる場合があります。

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『満足のいく仕上がり』が良かった

部材のとり違い等による工期遅れがありましたが、その分価格もおまけして頂いたので、価格面は大満足です。 また、他社では難しいと言われた施工も問題なく実施して頂き、その仕上がりにも満足しています。 細かいところですが以下の3点が気になりました。 ・既存バルコニー切断面の処理(キャップはめ込み)がやや雑で隙間がある。 ・施工のアルミ屑がそこらに転がっていた。木屑なら気になりませんが、金属は気になります。こんなものなのかもしれませんが。 ・屋根の雨水排水を既存バルコニーに長く流すので、バルコニー掃除が面倒(こちらでOKしたのですが、実際に使ってみて気が付きました)(神奈川県/40代/男性)

『分かりやすい説明』が良かった

この度は洗面所床のリフォームならびに洗面化粧台入れ替え、バルコニーの屋根取り換え、浴室等ブラインドの取り換え工事等々、誠にありがとうございました。 見積もり時も何度となく内容の変更にご対応いただき、また都度丁寧に説明、アドバイス等いただき、最終的にほんとうに良いリフォームができたと思っております。 ありがとうございました。(大阪府/60代/男性)

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