1. 内窓設置で最大20,000円分のポイント!『次世代住宅ポイント制度』でお得にリフォーム
2019年4月19日
こんにちは、ホームプロ・メルマガ編集部です。
今回は、前回に引き続き『次世代住宅ポイント制度』の対象になるリフォームについてご紹介します。本制度では開口部や外壁などのリフォームもポイント対象。

この冬、住まいの寒さが気になった…という方、少し早いですがいまから検討を始めてみてはいかがでしょうか。

なお、次世代住宅ポイント制度の対象期間は、以下の2パターンがあります。
①請負契約:2019/4/1~2020/3/31、着工:請負契約~2020/3/31、
引き渡し:2019/10/1以降
②請負契約:2018/12/21~2019/3/31、着工:2019/10/1~2020/3/31、
引き渡し:2019/10/1以降

また、制度利用には、次世代住宅ポイント事務局が基準を満たしていることを確認した設備を設置する必要があります。詳しくは次世代住宅ポイントのサイト(外部サイト)をご覧ください。
次世代住宅ポイントがもらえる
断熱リフォーム
1. 省エネ効果も
断熱性能の高いガラス窓の選び方
住まいへの熱の出入りは、窓やドアなどの開口部からが大部分を占めています。光がたっぷり入る大きな窓の家は憧れますが、断熱性も確保したいもの。

2枚のガラス板を重ねたペアガラスは、新築住宅の窓の主流となりました。既存のガラス窓には、ペアガラスの内窓を取り付けることで、高い断熱効果が得られます。

ガラスの種類や施工法による窓の断熱性能の違いについて、詳しくご紹介します。

『次世代住宅ポイント制度』では、ガラス交換で最大7,000円分のポイント(1枚あたり)、内窓設置や外窓交換で最大20,000円分(1箇所あたり)のポイントがもらえます。
断熱性能の高いガラス窓の選び方
2. 快適な空間に
玄関ドアの断熱リフォーム
人が出入りする玄関は、窓と同じように外気の影響を受ける開口部です。

玄関をリフォームするなら、断熱性能の高い玄関ドアに交換しましょう。合わせて玄関スペースの気密性を高める工事を行えば、より効果的に断熱できます。

断熱ドアや断熱材の種類など、玄関の断熱リフォームのポイントをご紹介します。

『次世代住宅ポイント制度』では、ドア交換で最大28,000円分(1箇所あたり)のポイントがもらえます。
玄関ドアの断熱リフォーム
3. デメリットも?
高気密高断熱住宅とは
『高気密高断熱住宅』は、高い断熱性と気密性を持たせた住まいのこと。高気密・高断熱の住宅は冷暖房効率も高くなり、電気代が気になる季節も安心ですよね。

高気密の住まいが増えることで新たに社会問題化したのが、シックハウス症候群です。そのため、家全体の空気を24時間換気可能な設備を設置することが義務付けられました。
2020年には義務化される「高気密高断熱住宅」について、詳しく見ていきましょう。
高気密高断熱住宅とは
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