1. 失敗しない会社選び/消費税8%でリフォームできるのはいつまで?
2019年3月8日
こんにちは。ホームプロ・メルマガ編集部です。
ひな祭りが過ぎて、日ごとに春めいてきていますね。桜の便りももう少し、でしょうか。
さて今回のメールマガジンは、『リフォーム会社選び』をテーマにお届けします。秋に迫った消費税の増税についてもご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
あとで後悔しないために
会社選びの基礎知識
1. どうやって選んだ?
先輩が依頼先を決めた理由
満足のいくリフォームを実現させるために、大切なことのひとつは会社選び。リフォームを成功させた先輩たちは、どんな点を重視して会社を選んだのでしょうか。

対応の良さや担当者の人柄、価格、提案内容など、ポイントはいくつもあります。実際に、ホームプロを通して施工を完了された方に聞いた、満足の声をまとめました。

リフォーム会社を選ぶ際の参考に、ぜひチェックしてみてください。
先輩が依頼先を決めた理由
2. 焦らずしっかり確かめよう
契約時の注意点
見積もりやプランを検討し、リフォームを依頼する会社が決まったら、いよいよ契約です。契約は書面で行い、内容をしっかり確認、納得したうえで押印します。

請負契約約款などは字も小さく見ずらいですが、重要なことが記されています。きちんと読み、わからないことがあれば必ず質問しましょう。

慣れない書類を見るのは大変ですが、ポイントを押さえてしっかり確認してくださいね。
契約時の注意点
3. 消費税8%でリフォームするなら、
早めの契約を!
10月より、消費税の10%への引き上げが予定されていますね。
リフォームの工事費用も増税の対象です。

ただ、契約から引き渡しまで時間がかかるリフォームの場合「経過措置」が適用されます。消費税が8%のうちに引き渡しされれば、もちろん税率は8%。また、今年の3月31日までに契約すれば、引き渡しが10月1日以降でも消費税は8%となります。大規模リフォームを行うなら、今月中に契約しておくと安心でしょう。
ちなみに、4月以降に契約、引き渡しが10月以降だと「次世代住宅ポイント制度」が利用できる可能性も。対象は断熱改修、エコ設備の設置、耐震改修、バリアフリー改修、家事負担を軽減する設備の設置など。リフォームでは最大30万円相当、若者・子育て世帯が既存住宅購入+リフォームをする場合は最大60万円相当のポイントがもらえます!2019年度の予算案成立が前提ですが、対象になるリフォームを予定されている方は、こちらもチェックしておきましょう。
※2019年3月5日時点の情報を元にしています。
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