1. 将来の安心のために~築20年以上の住まいのリフォーム
2018年12月21日
こんにちは。ホームプロ・メルマガ編集部です。
もうすぐクリスマス☆夜は厳しい寒さですが、イルミネーションに癒されています♪
さて今回のメルマガでは、『築20年以上の住まいのリフォーム』をテーマにお届けします。お心当たりのある方、年末にご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
家族で考えよう!
築20年以上の住まいのリフォーム
1. 住まい全体の見直しの注意点と
プランニング
住まいも築20年を超えると設備が古くなったり、間取りに不満が出てきたりしますよね。またその頃には、家族構成やライフスタイルが変化してくるご家庭も多いと思います。

リフォームで家全体を見直すなら、将来的な住みやすさも見据えた計画が大切です。間取り変更やバリアフリーにも考慮し、家族でしっかりとプランを話し合いましょう。

住まい全体を見直す際の注意点や、増改築におけるプランの立て方をご紹介します。
住まい全体の見直しの注意点とプランニング
2. 築20年以上でも、
リフォームすれば住みやすく
すでにお子さんは独立、子供部屋が必要なくなった、という方もいらっしゃるのでは。使っていない部屋を有効利用するために、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

洋室をそのまま洋室として使うなら、床や壁紙などの内装リフォームがメインとなります。その際、デザインにこだわってクロスを選べば、印象をガラッと変えることができます。

和室や寝室、趣味の部屋など、お好みに合わせて理想のひと部屋を実現させましょう!
築20年以上でも、リフォームすれば住みやすく
3. 築20年以上の古民家のリフォーム
古民家をリフォームする場合、通常のリフォームに比べると簡単ではないかもしれません。土台や屋根の状態によっては大がかりな補修が必要になるので、注意が必要です。

費用的なメリットとしては、建替えに比べ固定資産税の負担が軽くなる点があげられます。一方で、解体費用や廃材処分費用など、通常より費用が多くかかる場合があります。

古民家リフォームのポイントを押さえて、賢くリフォームしましょう。
築20年以上の古民家のリフォーム
築20年以上の住まいも快適に
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